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テキサス

テキサスも雪が降る

今ごろは、暖かなマイアミにいるはずのわたくしでしたが、出張のスケジュールをキャンセルにするはめになりました。

というのも、テキサスに雪が降って町が凍結状態であったからです!

テキサスが真夏は40度以上を超す暑さとなることは皆さんご存知ですが、冬のシーズン1回はこのような気温が下がり、雪が降りという状態になることはあまりご存知ないかと思います。

オクラホマの湖のエリアも近いダラスの北部は特に、その傾向が強いのです。

普段は雪など降らない場所だけに、対応に慣れていないというのも状況を悪化させるもとなのです。今回も先週金曜日に雪が降り、数センチの雪でまず当然のことながら町はクローズ。気温が上がらなかったため、雪は氷となりその日から4日間週末をはさんでダラス周辺は凍結状態とあいなりました。除雪車も入ってこないので、まさに、「気温が上がって溶けるのを待つ」ことになったのです。

月曜日になっても学校もクローズ、多くの飛行機がキャンセルとなりました。

今空港にいって他の飛行機に乗り換えて目的地に向かっても、たった2日の予定の出張だったので、時間の無駄だと判断し今回は仕事をキャンセルしました。

残念ではありますが、このようなことも経験と思う他ありません。

テキサス留学をお考えの方も、冬シーズン1回は学校も大学も1週間程度お休みとなることがあるかもしれないことを頭にいれておいてください。学生さんにとってはもしかすると、「大歓迎」のお休みかもしれませんが(笑い)

ダラスにもシーズン中1回は訪れる寒波

 

テキサス州の海外旅行者への税金払い戻し制度

テキサス州で加盟のお店でお買い物をしたときに支払った消費税の払い戻しシステムがあるのをご存知ですか?

テキサス州の消費税率は、6.25パーセント、さらに地方(都市、郡、特別区など)がさらに追加で2パーセントまで税金を追加できるので、8.25%までの税金が一回の買い物で支払うことになります。

8パーセントもの税金が買い物で追加されると、確かに大きな買い物をした場合には、税金が高いと感ずるかもしれません。例えば300ドルの買い物をすると、25ドル近くが消費税で追加されるという計算になります。

テキサス州では、テキサスを出る前に税金払い戻しの申請をすることで、料金を受け取ることができるプログラムをもっています。ただし守らねばならない約束事がありますので、規約をきっちり把握しましょう。

  • テキサス州、アメリカ出国前の申込み
  • 出国前30日以内の加盟店での買い物に対して(推奨しているのは出国2週間前以内の買い物)有効
  • 1店舗で10ドル以上の買い物について有効。複数のレシートの合計が一店舗で10ドル以上というのはOK。
  • 後日の返金となる
  • 申込みはDFW空港や、加盟店舗の申込みセンターなどで行う
  • 申込み時には、パスポート、テキサスから海外に戻る航空券、I-94か入国時のスタンプ、該当者はVISAを持参する

詳しくは、日本語での申込み方法の説明書がTAX FREE Shoppingのサイトに記載しているので必ず確認してください。

テキサス訪問をする場合、大きな買い物はまとめて出国直前に行い、税金払い戻しプログラムに加盟しているお店を必ず確認しましょう。また理想的には払い戻しセンターにもなっている大手デパートに立ち寄ってさらなる説明を受けるのも良いです。

払い戻しは、ペイパルか小切手で送金、あるいは払い戻しセンターによっては、旅行者の代わりにテキサス州に払い戻しの申請をしてくれ、旅行者にはその場で現金でお金をくれるインスタントキャッシュを行うところもあります。

いづれの方法にしても手数料がかかります。ペイパルか小切手での支払いを選んだ場合には支払った税金の35%分の処理手数料がテキサス州へ。プラス3ドルは店舗への支払い、インスタントキャッシュでその場でお金を受け取る場合には支払った税金分の50%が手数料としてかかります。 結果的には半分近く手数料の支払いで引かれることにはなりますが、それでも何がしらかのお金が戻ることには変わりはないですよね(笑い)

ということで、大きな買い物をする場合には、この税金の払い戻し制度利用してみてはどうでしょうか。

 

テキサス留学で知っておきたいこと:トルネード

この秋からテキサス州への留学を決めているあなたに、テキサス地方ならではの知っておくことをご紹介したいと思います。

さきほど、テキサス州の在アメリカ日本国総領事館よりメールを受け取りました。

これからシーズンを迎える、トルネードについて。竜巻です。

テキサスやお隣のオクラホマ州などでは、これから11月ぐらいまでがトルネードが多く発生する季節となります。日本に住む私たちはトルネードって実際どれだけすごいものなのか、いまいちピンと来ません。

でも、このトルネードは、家ごと、ビルごと飲み込んでしまう恐ろしいものです。

通常テキサス州の学校に入学すると、トルネード情報があったときの対応の仕方についても説明があるはずです。学校の緊急情報システムは、頻繁にチックしましょう。大学側では、ウエブサイト上はもちろんのこと、ソーシャルネットワークのフェイスブック、ツイッター、さらには携帯電話のテキストメッセージも利用して緊急時の情報を流します。

また日本人である私たちは、テキサス州に入ったらかならず、「在留届け」を提出し、メールアドレスも報告しましょう。

そうすると、総領事館のニュースレターで、さまざまなお知らせを受けとることができます。

ちなみに在ヒューストン日本国総領事館のウエブページでは、ハリケーン・トルネード関連の情報も掲載され、対策マニュアルもダウンロードすることができます。日本人にはなじみのないトルネードなので、しっかりと勉強しておきましょう。

また避難勧告・非難命令がでたら、その指示に速やかに従うこと。大学寮に滞在している場合には大学の指示にきっちりと従いましょう。

まさに、「備えあれば憂いなし」です。

テキサスで大学生活を始めるあなたに

今年の秋学期からテキサス州の大学で、留学生生活を始めることが決まったあなた、おめでとうございます!

もうビザ申請は終わりましたか?

ビザについてはいろいろな情報もあり、とにかく一番はじめにやることとして思い浮かびますが、実はそれ以外にもいくつか日本にいるうちにやっておかねばならぬことがあります。

今日は、特にテキサス留学をする方に特化した必要なことをご紹介します。

Meningitis 髄膜炎の予防接種

髄膜炎の予防接種を課する州がここ数年でかなり多くなってきました。テキサスの場合も、学校い通う場合、また寮に住む方は必須でこの予防接種を受ける必要があります。寮に入る場合には、入寮する10日前までに髄膜炎の予防接種を受けている必要があります。

守られていない場合には、寮にはいることができませんので、ホテルなど仮の宿を探す必要があります。

髄膜炎は日本で受けられるところが少ないし、あっても高額な場合が多いのが厄介なところです。もし、余裕をもってテキサスに来ることができるのであれば、まずは寮に入る10日前にはテキサス入りして、近くの保健所で予防接種。そのあとは、観光や友人訪問などをして楽しみ、10日が経過した時点で寮に入るなどの工夫も検討してください。

国際免許証

テキサスは広い。どんな便利な都会でも、車が無いのは辛い場所です。

もしあなたが日本での自動車免許を保持しているのであれば、渡米前に国際免許証を最寄の免許センターで申請しましょう。国際免許証があれば、とりあえず1年間はテキサス州の免許証を保持することなく車の運転ができますし、またテキサス州の運転免許を取得する場合でも、すでに日本で免許を保持していることの証拠を提示することができます。なお、車を購入する場合には、いづれにしてもテキサス州の(アメリカの)自動車免許に切り替える必要がありますのでご注意ください。自動車保険の加入も必要となります。

車の購入を考える場合には、とにかく慎重に行いましょう。

 

暑さ対策

テキサスは暑い。連日摂氏40度以上を超える日々が数週間も続くことも覚悟してください。

この暑さは通常、5月ぐらいから始まって10月ぐらいまでは夏の天気が続きます。夏が長いのです。

そのため、「暑さ対策」が必要です。

日焼け止めやサングラスも必須事項となります。ジーンズって生地が厚いので夏場は辛いのはご存知ですか?

夏の服装としては、適度に空気が入るゆったりとしたコットンの生地。汗をすぐに吸収してくれる洋服を多くそろえてください。

 

冬が厳しくないテキサスは、その分快適とも言えます。

夏の暑さも、1年もすると慣れますし、郷に入っては郷に従え。

とにかく大きなテキサスに飛び込んでみましょう。

 

テキサスでお待ちしています!

テキサスでの車運転:自動車保険の秘密

テキサスで留学生活を送られている場合、数か月も生活すると、「車があったら便利だな」そう思うのではないでしょうか?

何しろ大きなテキサスですから、車があると日常生活が普通になります。これまでは、キャンパス周辺と友人を頼っていた生活が一気に、自分で行動できるという生活に戻りますので、やはり車所持を待ちわびている方も多いでしょう。

さて、車を保有したら、必ず必要になるのが自動車保険です。

薦められるものをすぐに購入するのではなく、数社の保険会社の料金比較をしつつ、カバーされる内容も比較するという「宿題」を必ずこなすようにしてください。

テキサス州の場合、もし1日の走行距離(運転距離)が35マイル以下であるならば、かなり大きな割引が入るということをご存知でしょうか?

保険を購入する際には、必ずいくつかのプランを比較するというのはとても重要なのです。

あるからそれで良いというのではなく、より安く、充実した保険内容の自動車保険を購入するようにしましょう。

それから、毎年保険の内容と料金は更新できますので、例えば車を運転してからDUI(Drive Under Influence)酒気帯び運転の履歴が無い場合ことが証明されるとこれもテキサス州は割引の対象となります。毎年同じ料金だから良いのではなく、安全運転で、事故歴、違反歴がなければ、料金は下げられるということも覚えておいてください。

アメリカは問い合わせたもの勝ちの国なのです。

ヒューストンのローンスターカレッジで銃撃事件

アメリカ中部時間1月22日のお昼ごろ、ヒューストンに所在するローンスターカレッジのキャンパス内で銃撃事件が発生し、3人が怪我をした模様です。今回の事件は乱射ということではなく、カレッジの学生と事件に関与した人間との口論がきっかけで銃がキャンパス内で発射されました。学校は事件後はクローズされていますが、アメリカ時間水曜日には再びオープンする予定です。

最近アメリカでは銃に関する悲惨な事件が多発しております。アメリカは怖いというイメージをお持ちになる学生・保護者の方もいらっしゃると思います。日本と比べると、アメリカに限らず海外に生活するには注意をして生活することが必要です。

恐怖のみを持つということではなく、自覚をもって、学校や外部のニュースにもしっかり耳を傾ける姿勢を持ってください。またアメリカ各都市にある日本大使館・領事館にも、転入届を出すことを忘れずに行いましょう。今回のヒューストンの銃撃事件に関しましても、大使館からの連絡メールがすぐに私の元に届きました。こういう時に大使館の重要さを認識します。

今回の事件はテキサスだからということではなく、日本以外の国に生活する場合には自覚をもった行動をすること。心がけましょう。

 

テキサス3都市比較

あけましておめでとうございます。2013年に留学実現をさせたいというあなた、お正月からスタートダッシュしてください。

さて、テキサス留学を目指す方の多くは、短期での留学というよりは、学位取得を目指すなど長期的な留学をお考えの方が多いようです。

それには理由があります:

  1. 有名大学が多いこと、しかもその多くが州立大学であるので学費が安めである
  2. 大都市なのに生活費・物価が安い
  3. 同じ州内に、複数の大都市が存在する
  4. 冬が厳しくない気候

テキサス州を留学先に選ぶ学生は、日本人よりもむしろ他の国の学生たちが多いようです。インド、中国、韓国人学生などが多く、皆やはりこのテキサスのユニークさに目を付けているのでしょう。賢く留学をしたいという日本人も、今後テキサスに目を向けるようになると私は思います。

テキサスは大きな州ですから、複数の大都市が共存しているのも頷けますが、それぞれの都市がユニークな表情を持っていることは魅力です。代表的な3都市といえば:オースティン、ダラス、そしてヒューストン。今日はこの3都市を比較してみます。

オースティン:テキサス州の州都

  • テキサス大学(UT)系列のメインキャンパスUTオーステインは、世界の有名大学の一つ。
  • 市内に川が流れ、緑も豊富。
  • バンド音楽のメッカとしても知られる
  • 文化・政治、教育の中心

ダラス:商業都市

  • コンピューター、IT、エンジニア系などの大手企業が本社を持つ
  • 日系企業も複数存在
  • プロスポーツの本拠地
  • テキサス大学ダラス校

ヒューストン:医療、宇宙研究

  • アメリカ最大規模の医療機関
  • NASA
  • ライス大学やヒューストン大学

研究機関も多いことからこのテキサスは国際色豊かな州でもある訳です。エンジニア、コンピューター系を学んだ学生たちがそのままテキサスに残るのも、カリフォルニアに匹敵する機会の多さということでは頷けます。

また上記3都市の周りには、美しい観光都市としても有名なサンアントニオ、テキサスのオアシスとして知られるコーパスクリスティ―など観光訪問もできる場所もいろいろとあります。

3か月ぐらいの語学講習が可能という場合には、オースティン、ヒューストン、ダラス、サンアントニオ、コーパスクリスティ―などで有意義な滞在ができるでしょう。

長期の留学を目指す場合、コミカレと4年制大学の連携が強いのも、テキサスの魅力です。TSIという英語と数学の基礎学力を図る試験を要求されるテキサスの州立大学では、この基礎学力の養成に力をいれるコミカレとの連携を強くしています。またテキサス州内のコミカレは、他の州に比べても学費・生活費ともにリーズナブルですので、田舎を選ばずとも節約系の留学が可能となります。

大きなコミカレの一つであるヒューストンコミュニティーカレッジは、ヒューストンエリアに多くのキャンパスを持っており、大きな割にスタッフサポートも良く、留学生の評判も高いと言えます。

真冬であるはずの1月に、手袋もジャケットもいらない日もあるというのは、テキサス生活の楽な点でしょう。寒いと感ずるときがあるのは、1月末と2月ぐらいまでで、3月にもなるとまた穏やかな気候に戻ります。そしてすぐに暑い季節になりますが。

猛暑の中でも、屋内は冷房がきいていますし、過酷と感じたことはほとんどありません。一度テキサスに生活してみると、意外に快適と感じるでしょう。

2013年のはじめに、テキサス留学を決断したら、遠慮なくご相談ください。どんな小さなご質問にもお答えします。

 

 

テキサス留学で車は必要か?

秋学期がスタートしてもう1か月が経過しました。テキサスの大学やカレッジで始めて留学生活をスタートさせた皆さんは元気に頑張っていらっしゃるでしょうか?

テキサスのコミカレや大学は他の州に比べて学費が安く、州立大学であってもお得な大学もあります。そのため、テキサスを選ばれる方も多いのですが、大きすぎるテキサスで車なしの生活に不便を感じている方もいらっしゃるかもしれません。

テキサスの生活で車は必要か?

答えは「たぶん、いづれは」という言い方をしたいと思います。

もし高校を卒業してすぐにアメリカ留学でテキサスにいらっしゃった方は、まだ若いしなんとか車なしでもやっていけると思います。車を持っている友人や、先輩もいるでしょう。留学生を受け入れている少し地方の学校に進学する方は、コミュニティーのサポートも厚いので、人々の温かさに触れながら車なしの生活にも耐えられるともいます。

ただし、アメリカ生活が慣れてきて、年齢も少しずつ大人になったら、車の免許取得をお考えください。

アメリカで自動車免許を取得するのは、日本のそれに比べてお金はほとんどかかりません。自動車学校に行く必要もありません。

基本的には自分で道路交通法の勉強をし、試験にクリアし、その後は知り合いの車を借りながら、免許を持つ人に付き添ってもらいながら車の運転を習い、(この際にドライバーズスクールに通うのも良いでしょう。料金は日本に比べると格安です)、準備ができたら実技試験に臨みます。

オートマチックの車が一般的であるアメリカですから、車の免許取得は練習さえつめばそれほど難しくないのです。もちろん車を運転するということは、責任がつきまといます。便利になることは良いのですが、それに伴う義務をきっちりと把握し、大人の行動をお願いします。シートベルトをしめるのはもちろん、運転中の携帯電話、テキストメッセージは厳禁です。

日本で車の免許をお持ちの方は、国際免許があればアメリカでも車を運転でき、レンタカーも使用できますが、車を購入する場合にはアメリカのライセンスを保持する必要があります。また自動車保険の保持もテキサスでは必須です。

道幅が広いテキサスですから、比較的運転はしやすい場所だと思います。それでももちろん安全運転を。スピードを計測するのはキロでなくマイル、ガソリンの容量はリッターではなくガロン表示です。計量の表示方法の違いにも気を付けて、少しずつ慣れていきましょう。

最も住みやすい町:テキサス州マッキーニー

「マネーマガジン」が選ぶ2012年の全米最も住みやすい町ランキング(Best place to live)にテキサス州のマッキーニー市がテキサス州としては唯一ベスト10入り。マッキーニーは、昨年に続いて2度目の上位で、今年は昨年の3位から順位を上げて堂々の2位となりました。

マッキーニーは、ダラスの北およそ45分ぐらいの場所に位置する美しい町です。テキサス大学ダラス校や、サザンメソディスト大学、ノーステキサス大学にもそれほど遠くない場所にあります。ダラスの中心地までは少し遠いものの、マッキーニーには素晴らしいゴルフ場や緑に囲まれた公園、ヨーロッパ調の石造りの建物群など都会を少し離れたオアシスを求めて居住する人も多いと聞きます。最近は大手企業もこのマッキーニー市に進出していて、ダラスのベッドタウンだけではないこともこの住みやすい町ランキングのベスト2に入った理由でもあります。

ちなみに第一位はインディアナポリスの郊外にあるカーメル、3位はミネソタ州のエデンプレイリー、4位はボストン郊外のニュートン、5位はシアトル郊外のレドモンド。大きな都市が近くにありながら少し離れた美しい町というのが住みやすい町の条件でもあるようです。

テキサスというと広大な土地だけで、何もない場所というイメージを持たれるかもしれませんが全米2番目に住みやすい町と評価される場所も存在します。物価も、税金も安めで、美しい町があるテキサスは留学する場所としても選ぶ価値のある場所であると思います。

参考:“Best Place to Live 2012” Money Magazine

ヒューストンの魅力

テキサス州のヒューストンに、今週は世界各国から国際教育に関わる人々が集結しています。毎年ノースアメリカの都市を持ち回りで開催されるNAFSA国際教育者会議のカンファレンスが今年はヒューストンで開催されているためです。今年も最終的には1万人に近い人々がこのカンファレンスに登録することになるのでしょう。1万人って、すごい数です。

さてヒューストン開催となるこのカンファレンスで、ヒューストンの素晴らしさ紹介するセミナーに出席したので、皆さんにもその情報をご紹介したいと思います。数字で見るヒューストンの魅力:

  1. ヒューストン市内には、40以上の大学・カレッジが立地する
  2. 世界で一番大きなメディカルセンターがある:職員の数は93500人という巨大さ。
  3. もちろんNASAの宇宙センターがある
  4. 石油をはじめとした、エネルギー資本が豊か
  5. エンジニア系の仕事は豊富:2800ものエンジニア系・建築系の会社がヒューストンに所在
  6. ヒューストン市内に3つの空港がある
  7. 多くの海外資本の会社が立地する
  8. 94の領事館がある(ニューヨーク、ロサンゼルスに次ぐ3番目に多く領事館を抱えるヒューストン)
  9. 海外資本の銀行が22もある
  10. 市民の4分の1は海外生まれである
  11. ゲイを公表している市長を選んだリベラルなヒューストン
  12. 千葉県の姉妹都市である

留学生の数的には、ヒューストンだけで18000人近く。海外色豊かなヒューストン。ヒューストンコミュニティーカレッジは全米でもこれまた最大規模のコミカレとして有名です。学生の多くがテキサスの有名4年制大学への編入を果たしています。

ヒューストンに留学をしてきて、そのまま仕事にも就けて、物価も他の大都市に比べて安いと、ヒューストンの魅力を多いのアピールしておりました。将来の可能性、アメリカンドリームを求めてヒューストンにやってくる留学生は多いのかもしれません。

日本の学生の皆さんも、ヒューストンをはじめとする、テキサス留学の利点を考えてみてください。

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